専任教員

学科長 廣田 茂美
『Cool head and warm heart』誰が言い出したのか定かではありませんが、理学療法士の世界でよく使われている言葉です。冷静沈着な判断と、この人のために何とかしたいという熱い思い。この2つは相反することもありますが、要は、目の前の患者が自分の家族だったらと考えることです。
本校の受験を考えておられるなら、まず、理学療法士になりたい!という意思をしっかり持ってください。資格を取得するための勉強は楽しさと苦しさの両面を持っています。あなたが、その意思と、主体的に学習する姿勢を持ち続けている限り、私たち教員はできる限りのサポートを約束します。

田中 良 先生
医学的リハビリテーションにおいて理学療法を受け持つのが私たち理学療法士です。けれども既存の理学療法の枠を超え、健康増進・障害予防・身体機能の維持・末期の痛みからの開放など、私たちの活躍する領域は様々に広がっています。言ってみれば人間らしい生をサポートできる仕事です。いい仕事ですよ!

仁木 半 先生
人と接する仕事がしたいと理学療法士を目指した日から、あっという間に月日が流れました。その間、たくさんの人との出会いがあり、人間関係の難しさとそれ以上の楽しさを実感しています。そんな仕事をしてみませんか?理学療法学科の母親的な存在としてサポートさせていただきます。

松田 寛子 先生
小学生から始めたバレーボールを今も続けています。長年の競技生活の中で怪我や故障も経験してきました。理学療法士になってその知識・技術を活かすことができたらと、スポーツ選手の障害やトレーニング法について学習、実践でも協力させて頂いています。健康志向が高まる中、理学療法士として活躍する場面は無限に広がります。一緒に学習してみませんか!!

村上 和広 先生
頭で理解すること、体で理解すること、心で理解すること、それぞれの良い面をバランスよく活用して学生の皆さんが学習を深めていけるようお手伝いしたいと考えています。相手の気持ちを考えられる、そして自分はもちろん、周りの人も笑顔になれるセラピストを目指しましょう。「理学療法士になりたい人」を応援します。

向島 充 先生
人を笑顔にしたい、人の役に立ちたいと考え、理学療法士の道を目指しました。理学療法士になって夢は叶ったものの人のために働くことの重大さ、難しさをより学びました。その反面、それらの苦しみを打ち消すほどの喜びや、やりがいを感じる仕事です。私たちと一緒に、そんな道を目指してみませんか。