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在校生・卒業生たちの声

在学生たちの声

PT学科在学生 1年 田中 祐衣
PT学科在学生 1年
田中 祐衣

仲間と共に夢を叶えるために頑張ります。

 和歌山を離れもう半年が経ちました。入学したばかりのころは不安でいっぱいでしたが、すぐに学校や寮の雰囲気にもなれ楽しく学生生活を送っています。親元を離れて生活を始めたことで、たくさんの方に支えられていることを強く感じるようになりました。特に両親には感謝をしています。先生方はたくさんの経験を積んできたばかりで、教科書に載っていることだけでなく、幅広い知識を教えてもらうことができ、とても勉強になります。十月に行った解剖の見学では、実際に自分の目や指で感じることができ良い経験をすることができました。友達は私にとって元気の源です。友達と助け合えば難しい勉強も大変ではなくなります。同じ夢を持つたくさんの友達との寮生活はとても楽しく、私に合っていました。
 私は人間的にも技術的にも、素晴らしいと言われるような理学療法士を目指しています。臨床実習や国家試験など難しい関門が待っていますが毎日の経験を大切にして、知識面、精神面ともに高めていきたいと思っています。仲間と共に夢をかなえるため頑張ります。


PT学科在学生 2年 高原 由貴
PT学科在学生 2年
高原 由貴

知識面、精神面ともに高めていきたい。

 二年生になってから、はや半年が過ぎました。この半年間は、評価実習や前期試験などがあり、一年時とは打って変わって難易度が上がり、より専門的な知識が要求されました。また、精神的にも苦しい時期でもあり、何度もくじけそうになりました。このような壁にぶつかった時、協力し支えあったクラスメイト、熱心にご指導してくださる先生方、温かく見守ってくれている家族のお陰で、精一杯努力し乗り越えてくることができました。特に私は実家通いであるため、毎日学校から帰るとご飯を用意してくれていたり、実習中などで体力的にも精神的にも苦しい時に、陰ながら支えてくれた家族の存在は大きいです。周囲の人たちには大変感謝しています。
 現在、不安や緊張を抱えながらも、今後待ち受けているⅡ期の評価実習や後期試験、あるいは三年時の臨床実習や国家試験に向けて、準備し学習しています。限られた時間の中で、知識や技術を身につけることはもちろん、精神面や対人関係の面でも大きく成長できるよう心掛けていきたいと思います。

卒業生たちの声

PT学科卒業生 第2期生 柳澤 幸夫
PT学科卒業生 第2期生
柳澤 幸夫

患者さんが嬉しいときは、私たちも嬉しい。

学生生活では、先生方から多くを学び、同じ夢をもつ仲間と勉強や遊びで楽しく過ごしました。明るく楽しく、真面目に勉強するという学校の環境は私にぴったりでした。現在は徳島県内の総合病院で勤務しています。病院には様々な患者さんがいらっしゃいますが、私の主な仕事は入院や在宅の呼吸不全の患者さんたちのリハビリテーションです。担当の患者さんに「こんなに楽になるのなら、もっと早くに出会いたかった。ありがとう」と言われたときは“この仕事をしていて良かったなあ”と思いました。患者さんが嬉しいときは私も嬉しい。理学療法士は、患者さんの人生の1ページに残る素晴らしい仕事です。今後の目標は大学院への進学、働きながら大学院で学んで、より質の高いリハビリを患者さんに提供したいと考えています。


PT学科卒業生 第11期生 相見 真吾
PT学科卒業生 第11期生
相見 真吾

『今自分に出来ることは』を問い続けて。

私は現在、兵庫県下の病院で理学療法士として臨床の場で励んでいます。最近、自分が理学療法士として何が出来るのかということをよく考えます。日々、患者さんと向き合う中で学ぶことが数多くあります。特に思うのは理学療法士である前に人として患者さんと向き合うことの重要性です。相手に対し思いやりを持つことはより良い関係を築く上で非常に大切だと思います。そのためにも自分が人間として成長していかなくてはならないと感じています。理学療法士としての自分の人間性の基礎の部分は、同じ目標を持った多くの仲間と出会い実習や講義など苦楽をともにした、勝浦での3年間に磨かれました。これからも日々の出会いを大切にし、自分には今何が出来るのかという思いを心の中で持ち続けて今後も研鑽を積んでいきたいと思っています。

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