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在校生・卒業生たちの声

在学生たちの声

理学療法学科 1年 長元 章吾
理学療法学科 1年
長元 章吾

仲間と共に夢の実現へ

入学して早や1年が過ぎようとしています。入学当初は新しい環境での生活や、今までとは違う専門分野の学習など不安がたくさんありましたが、学校や寮生活にも慣れ充実した日々を送っています。先生方は、教科書に載っていることはもちろん、ご自身の現場での経験など幅広い知識を熱心に教えてくれます。また、学園祭や球技大会などの学校行事も多く、頼りがいのある先輩方やなんでも相談できる友達にも恵まれ、学校行事を通して仲間との絆をより深くすることができました。私は技術面だけでなく人間的にも優れた理学療法士を目指しています。その為にこの学校で専門的な知識・技術をしっかりと学び人間的も成長していきたいと思っています。同じ夢を持っている仲間とともに切磋琢磨し夢の実現のために頑張ります。


理学療法学科 2年 笠間 愛加
理学療法学科 2年
笠間 愛加

”夢”実現のために

この学校に入学し早や二年が過ぎようとしています。試験や実習など今まで大変なことがいっぱいで苦しい日々もありましたが、同じ夢を持つ友人や先輩、熱く優しく指導してくださる先生方、温かく見守り支えてくれる家族のおかげでここまで乗り越えてくることができました。周囲の方々の支えがあって今の私があるのだと感謝しています。この学校は自分自身を成長させ仲間との絆を深めることのできる大切な空間、そこでの一日一日の生活は私にとってかけがえのない時間です。残りの一年は長期の臨床実習や国家試験という大きな壁がありますが、自分の夢の実現のためみんなと支え合い高め合いながら立派に卒業できるよう一生懸命頑張っていきたいと思います。

卒業生たちの声

理学療法学科卒業生 第2期生 廣島 伸哉
理学療法学科卒業生 第2期生
廣島 伸哉

『子どもさんの笑顔』がPowerの源

平成9年3月に本校を卒業し、理学療法士として働き始めてから、あっという間に月日が流れたと実感しています。 私は現在、徳島県内の総合療育センターに勤務し、日々障害を持った子供さん達と向き合っています。皆さんも御存知とは思いますが、周産期医療技術の進歩・生活環境の変化に伴い、子どもさんの臨床像が年々重度化、多様化してます。様々な障害、そして成長に合わせて子どもさんを運動発達の視点からだけではなく、感覚・環境も含めた観点で関わることが重要だと常に思っています。そのためには、(1)自分の枠(限界)を自分で決め付けない、(2)子どもさんのためになるなら、何でも吸収(勉強会や研修会に参加)をモットーにし、今後も子どもさんと同様、自分も成長し続けていきたいと考えています。子どもさんの笑顔に毎日癒され、そしてその笑顔を少しでも多く引き出し、御家族の方と感動を共にできるのも小児リハビリテーションの魅力だと思っています。これからも笑顔いっぱいで子どもさんと関わり、より良い生活環境に導けるように柔軟性のある支援を提供していきたいと考えています。


理学療法学科卒業生 第15期生 高原 由貴
理学療法学科卒業生 第15期生
高原 由貴

理学療法は「人」に関わる仕事です。

私は現在、徳島県内の病院で理学療法士として臨床の場で勤務しています。理学療法は「人」に関わる仕事です。患者様はもちろん、その方を取り巻く家族や他の医療職など、様々な人と人との関わりを大事にしながら日々仕事に励んでいます。患者様のことを深く考え、悩むことが一人一人の患者様に果たすべき責任であり、リハビリテーションを提供していく上で大変重要なことだと考えています。悩むことも多いですが、「ありがとう」と言ってもらった時や笑顔がみられた時、本当のやりがいを感じます。まだ未熟な面もありますが、今後も患者様から感謝していただける様な理学療法士になるのが目標です。

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