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教員紹介

専任教員

学科長 澤田 典子

学科長 澤田 典子

 本学科では、“観て、体験して、考える学習”を基本として、学生一人一人の主体性や学ぶ力を引き出すような魅力ある教育環境作りを第一に心掛けています。
 そのために、専任の教員だけでなく臨床の第一線で活躍されている外部講師の授業や、校外学習などの教育機会を積極的に取り入れた実践的な授業展開をしています。
 そして、医学知識を基盤とする専門的な知識や技術を備え、広い視野で対象者の自立生活への援助ができる作業療法士の育成を目指しています。熱意溢れるみなさんのチャレンジを待っています。


岩朝 利雄 先生

岩朝 利雄 先生

人と人との関わりや人と作業の関わりに視点を向けた人間理解について共に学んでゆければと考えています。また、作業を介して人を理解し、心のリハビリテーションをしてゆく過程の楽しさも伝えられればと考えています。


日浦 智恵美 先生

日浦 智恵美 先生

「こころの病を抱えた方々が、生まれ育った町で生活できるように…。」当たり前のようだけどとても難しい夢を抱き続けて作業療法士になって10年が過ぎました。最近は、障害をもった方の「働きたい!」を支える支援を研究中です。あなたも「障害のある方の生活を豊かにしたい」その夢の実現のために共に学んでみませんか。


小林 温子 先生

小林 温子 先生

作業療法士は、対象者の病を治し生活を援助する立場にはあります。その過程の中で対象者の生活に深く関われる職種だからこそ学び得るものや楽しさがたくさん詰まっています。医療職として知識や技術を学んでいくのは大変な努力がが必要ではありますが、その知識を生かして医療の現場で活躍するのは楽しくとてもやりがいのある仕事です。


坂東 仁志 先生

坂東 仁志 先生

作業療法評価学、地域作業療法学などを担当しています。夢に向かって進む学生の皆さん一人一人に熱意を持って懇切、丁寧に指導することを心掛けています。やりたいことを叶える充実したスクールライフを共に歩みませんか。


花棚 雅子 先生

花棚 雅子 先生

作業療法士を目指したきっかけは「人と接する仕事がしたい」という思いからでした。作業療法は就学・就労・社会復帰・生きがいづくり等あらゆる場面に介入することができます。対象者から教わりながら自分自身の成長に繋がったことを実感しつつ、この作業療法と出会えたことに感謝し、それを伝えたいと考えています。

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