在学生たちの声

作業療法学科 1年
伊賀 太一
仲間と共に成長できるよう心がけていきたい。
愛媛を離れもう一年が経ちました。入学したばかりの頃は、わからない事も多く不安もたくさんありましたが、優しい先輩方や先生方、また同じ夢を持った友達と関わっていく中で、次第に不安もなくなっていき、今では、毎日楽しい学生生活を送っています。親元を離れて一人暮らしを始めたことで、両親が今まで、どれだけ自分を支えてきてくれたのかを実感することができました。勉強面では、初めて学ぶ専門知識に戸惑いましたが、先生方が熱心に教えてくださり、少しずつ専門知識が身に付いていくのが分かって楽しくなってきました。実習や試験など難関は多くありますが、仲間と共に支えあっていくことで一人ではつらいことも、乗り切っていくことができます。これからは、臨床実験や試験なども、さらに難しくなり、今以上に大変になると思いますが、同じ夢を持った仲間と支えあって共に成長していきたいです。

作業療法学科 2年
木内 望文
自分の成長を実感できる。
高校時代部活中に怪我をして、担当してくださった先生に心身だけでなくメンタル面でもサポートして頂き、自分もリハビリテーションの仕事をしたいと興味を持つようになりました。いろいろ調べて、オープンキャンパスに参加し、さらに作業療法に魅力を感じました。毎日の勉強は大変ですが、自分自身が興味を持ち取り組み、将来に繋がることなので苦労とは思いません。先生方も熱心で臨床のエピソードを交えながら講義して下さるので分かりやすく、「もっと学びたい」と思えます。また、実習では日頃学んだことを実際に経験できるだけでなく作業療法士の先生方から知識や考え方を、患者さんからは人生についてや笑顔など学校生活では得ることができないものも得ることが出来ます。私は球技大会や文化祭の企画・運営をする実行委員会に入っています。文化祭では企画したテーマに沿って全校生徒が協力し、楽しくみんなで1つのものを作り上げます。クラスだけでなく先輩や後輩との繋がりができ、また地域の方々も大勢来て頂け、交流することができます。本校に入学して、このように様々な交流を持てることで入学前に比べ興味が増え、考えが柔軟になってきているなと感じます。また、友達からもいい意味で変わったと言ってもらえました。確かに勉強は難しいですが、やる気と努力で何とかなります。人と話したり、聞いたりするのが好きな人、興味がある人は是非目指してみてください。きっとやりがいのある仕事です。
卒業生たちの声

作業療法学科卒業生 第12期生
妹尾 将次
リハビリを楽しい時間へ
私は現在徳島市内で訪問リハビリをしています。学校を卒業し4年目が過ぎようとしています。日々の仕事では、リハビリが上手く進まず苦難する事もたくさんあります。その中で感じることは、セラピストが毎日楽しむ事が大切だと感じています。セラピストが楽しい気持ちであれば患者さんを楽しい気持ちへ誘導し、リハビリの経過に良い効果をきたすと思います。これから出会う多くの患者さんに楽しい時間を提供し楽しい将来を支援できるよう毎日を患者さんのために励んでいきたいを思っています。これから作業療法士を目指す方は、多種多様な方と会話する事が好きになり、人を楽しく出来る様になって頂きたいと思います。多くの素晴らしい作業療法士の方が、徳島医療福祉専門学校から育ち、一緒に働ける事を楽しみにしています。

作業療法学科卒業生 第14期生
濱田 麻里子
学んだことが活かされている。学んだことで人を笑顔にできる。
高校のときとは違い、学生生活は同じ夢を持った同級生が集まるため、協力し助け合おうとする仲間意識、逆に「みんなに負けたくない」という競争心が高まり、とても良い環境で勉強が出来ました。また上下の繋がりも強く、先輩から多くこことを学び、身に付いたことを後輩に教えることで更に自分の力を付けられたと思います。私は現在、徳島県内の病院で働いています。知識も技術もまだまだ不足し、患者さんのために何が出来るかを日々考えています。「作業療法士としてなにができるのが」は私の一生の課題です。しかしその答えは無限にあると思います。患者さんの生活に一番深く関わるチャンスがあるのが作業療法士です。出来なくなったことが再び出来るようになったとき、患者さんは最高の笑顔を見せてくれます。人を笑顔に出来るこの仕事に就いて本当によかったと胸を張って言うことができます。